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日本百貨店の店長たちが商品開発にチャレンジしてみたらどうなるんだろうプロジェクト日記

2022.05.31

前途洋々、やる気みなぎる店長たちに会いに行くpart1

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日本百貨店の店長たちが商品開発にチャレンジしてみたらどうなるんだろうプロジェクト日記

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日本百貨店の店長たちの、店長たちによる、店舗オリジナルのPB開発プロジェクト。その名も『日本百貨店の店長たちが商品開発にチャレンジしてみたらどうなるんだろうプロジェクト』!作り手さんと二人三脚で、お客様が“真に求める”商品を開発しよう!手探りの中、奮闘する店長たちの日々をお伝えするため、私ミノシマが筆をとり、日記という形でしたためていきます。

4月5日(火)『プロジェクト始動』

前回のプロジェクト発足から早速名乗りを上げてくれた店舗へ訪問。

記念すべき最初の打ち合わせは大宮駅構内のスイーツゾーンにある「日本百貨店おみや」。昨年12月にリニューアルした、お菓子やお手土産に特化した店舗です。

キウチ店長はイマドキのスラッと色白イケメン。

キウチ店長

商品の方向性について聞いてみると、おみや店では米粉菓子の需要が高くリピーターの方もいらっしゃるので、今回は米粉スイーツの開発にチャレンジしたい!との回答。
いつも何考えているか分からないけど(ごめん)、今回は資料もバッチリでやりたい事がハッキリしてるぞ!素晴らしい!!

今回は日本百貨店で長くお付き合いのあるお米農家「山燕庵(さんえんあん)」さんのお米をメインで使いたい!というキウチ店長の熱い希望で、まずは山燕庵の杉原さんへ相談してみる事に。

うまく行くといいなぁ。
同時進行で米粉スイーツを作ってくれる作り手さんも探します!

杉原さん

 


 

さて、次に向かったのは東京駅の「日本百貨店とうきょう」。

とうきょうのタケダ店長は、私の店長時代に副店長として私の下で長く働いてくれた古株。
彼女の面接をするためだけに名古屋まで行ったのは良い思い出。頼りになります。

タケダ店長

とうきょう店は東京駅構内という立地柄、お手土産を探しているお客様が多いため、 “東京土産”になるラッピング済みの箱商品が欲しいとの事。
それならばと、二人で駅構内のお土産屋さんをウロウロしながらミーティングをする事に。

「あ、これ有名なやつだ!」
「なにコレかわいい!!」
「1つ…いや2つ買っちゃおうかな!」

気がつけば1時間以上経っていました。
危ない、つい仕事を忘れてショッピングを楽しんでしまった…。

いやそれにしても、店舗によって求める商品が全然違うなぁ。なんて呑気な事を言って解散したけど、よく考えたらこれからこんな感じで新商品を5店舗分も開発するのか…。
まずい、めちゃくちゃ大変じゃん、この企画。

商品開発の経験ゼロの店長たちが商品開発に挑む社内プロジェクトがまさかの発足!店長たちはどんな壁にぶつかり、どう乗り越え、どんな感動的なフィナーレを迎えるのでしょうか?結末の見えない手探りの日々を、仕掛け人であるイベント企画部長のミノシマが、これまた手探りでお伝えします!

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